チャットレディ時代に客に言われた「パンツ売って」という言葉に絶望

書き込み

22歳の時、地元から上京するための費用を稼ぐため、お昼のアルバイトと掛け持ちで、アダルトのチャットレディをしていました。

夜のお仕事は初めてで不安もあったのですが、事務所の方もいい方ばかりで、お客さんも顔が見せないのにも関わらず素敵な紳士の方が多く、楽しくお仕事をしていました。

が、ある日のことです。
その日は暇で、2時間ほど待機をしていました。
常連さんも都合が悪いみたいで、月末のため、サイト自体もその日は活気がなく、誰でもいいからきてよ!という気持ちでした。

そんななか、ひとりのお客さんが入ってきてくださり、一通りことを終えました。

しかし、なかなかきってくれません。
お金になるので私はいいんですけど…。

するとお客さんがしきりに「パンツ見せて」と言ってきます。その日はそんなに気合を入れたパンツでもなかったので「もう古いから恥ずかしいよ、買い換えたいんだよね?」と話をそらしました。

するとお客さんが

「パンツ売って」

といい始めました。冗談と思って「はは」などと笑って受け流していましたが、一向に引く気配はなく、

「○○っていうサイトでパンツ売れるから。高く買うよ。どう?ねえ、売ってよいますぐ、ほら、携帯出して、調べて」

と具体的なサイト名まで出してその場で売らせようとする始末。

こんなサイトがあるのも衝撃ですし、こんなサイトを利用している大人が、こんなことに一生懸命稼いだお金を使っている大人がいることが衝撃的で、同時に人生に絶望しました。

画面に映った「うそだろ」という自分のドン引きした顔が今でも印象的です。
あんな露骨にドン引いた顔、後にも先にもあれだけです。きっと。

そのわたしのドン引き顔にやられてか、最後にはあきらめて帰って行きました。

いい人だったけど、売らないよ…。

今は無事上京もし、チャットレディも卒業しました。
でも、貴重な体験だったな、と思います。


372 xyqucetv 2018/09/07(月) 08:18 0 コメント 8アクセス 0

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