中学受験をし、4年生大学まで卒業して得た職業はチャットレディ

書き込み

1977年生まれは何もかも不遇な世代だ。
小学校の時は「個性を伸ばそう」という国の方針で、もともと少し変わった性格だったのが矯正されることなく思いっきり個性を伸ばし続けた。

そして、大学に入り就職する年代になると就職氷河期にぶち当たった。
当時の一般職希望者は、実家から通勤できる人しか採用しない条件で、地元を離れ一人暮らしをして大学に行っていた私は面接に行くことすら拒まれた。
もし、短大に行っていたらこの氷河期には当たらなかった。なので頑張って勉強し受験して四年生の大学に行くほうが馬鹿をみた。

就職活動にも破れバイトや派遣社員にしかなれず、派遣された先には短大出身の女が正社員としてボーナスをもらいながらお気楽に仕事をしているのを見て本当にやりきれなかった。また、小学生の時に伸ばしまくった個性は会社では全く必要とされず、実際に社会が求める人物像は95%の協調性と5%の個性であることに大きなショックを受けた。

安月給でこき使われ私より馬鹿な女が社内を闊歩しているのを見ていると人間関係を上手く構築できず、どこの会社に行ってもうつ病を発症して自分に合う会社は世の中に存在しないと思うようになった。
それで自殺をしようと考えたが、ふとやり残していることがあることに気づいた。それは、学生時代に友人が「えりちゃんならお水でもナンバーワンにはなれないけどやっていってそう」という言葉を思い出し、一つかけてみようと思って人と直接交わらなくていい在宅ワークのチャットレディを始めた。

中学受験もし大学受験もして準一流大学に行くも、社会に出るとうつ病を発症し最終的に風俗嬢になる、こんな絵にかいたような転落人生を送っている人間が風俗嬢にはいるのだ。


453 ywnxzbtv 2019/02/06(月) 13:30 0 コメント 5アクセス 0

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